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でんぷんの実験

こんにちは!
先日の理科ラボの実験は「でんぷんをたくさんかむと甘くなるのをたしかめよう!」でした。
食べものをよくかむと甘く感じるのはなぜ?という疑問から、でんぷんの変化を調べました。
コーンスターチを溶かした液に、消化酵素を含むタカジア錠を入れたものと、入れないものを用意。
そこにイソジン(ヨウ素液)を加えて、でんぷんが残っているかを色の変化で確認しました。
さらに、ブドウ糖検査紙も使って、糖ができているかもチェック。
消化酵素を入れたほうは、でんぷんが変化したためイソジンの色の変化が少なく、ブドウ糖検査紙も黄色から緑色へ。
「糖ができている!」ことを目で確かめることができました。
液の色が変わるたびに、子どもたちからは「おおっ!」と声が上がります。
目で見て、比べて、確かめる。
今回はまさに、実験らしい実験になりました🔬✨